2017.05.05

紫外線が頭皮や髪に与える影響とは?

紫外線のピークは5月以降といわれ、1年のうち紫外線量が多いのは、

5、7、8月だそうです。

この時期日焼け対策をせずに、無防備に紫外線を浴びていると、

頭皮はあっという間に日焼けをしてしまいます。

そのため、日焼けによって髪の毛が抜けたり、また髪の毛が生えなくなる薄毛の原因にもなります。

紫外線は、髪の毛をつくる毛母細胞の機能を低下させます。

また、頭皮の毛根にはメラニンを生成し、髪の毛を黒くする細胞がありますが、紫外線のダメージでその細胞が破壊されることで、白髪が増えるともいわれます。

そのため、頭皮が紫外線でダメージを受けることで、髪にも大きな影響があるので気をつけましょう。

紫外線を浴びることで、髪の毛の毛髪内部のメラニンを分解するので、髪の毛が茶色に変色してしまいます。

帽子を被ったり、頭皮や毛髪用の日焼け止めスプレーなどで保護してください。
また、帽子を選ぶ際には、通気性がよくて頭を圧迫しないものを選ぶのがポイントです。そうすることで、カビや細菌が繁殖することもありませんし、摩擦が生じることもありません。時々帽子を脱いでムレを逃すことも忘れないようにしましてくださいね。

 

 

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