2017.08.05

Q4 薄毛は生活環境と関係がある?

A 薄毛は生活習慣と密接に関係しています。
髪の毛に悪いと言われていることをしないようにすることが薄毛の予防の第一歩。

1 睡眠不足
睡眠とは免疫細胞やホルモンの力により、昼に受けたダメージなどを寝ている間に修復すること。寝る時間が少なくなれば、当然、髪の修復も手薄になり、薄毛の原因に。

2 ストレス
ストレスは血管を収縮させ、血流量を減らし、その結果、栄養が運ばれにくくなります。ストレスを受けると、髪の毛の周囲にある毛細血管が機能せず、活性化しません。

3 首こり、肩こり
肩と首の血行が悪くなると、頭の血行も悪くなります。すると、毛根に栄養を渡す毛細血管に充分な血液が循環せず、髪の毛が栄養不足になり大きなダメージを受けます。

4 塩辛い、または脂っこい食べ物
塩辛い食べ物は、高血圧、動脈硬化を引き起こします。つまり、老化を早めて脱毛を促進する可能性が。脂っこい食べ物も、過多の脂分が毛穴を詰まらせ、抜け毛を引き起こす要因に。

5 お酒
お酒を飲み過ぎると、肝臓が弱ります。
肝臓は、髪の毛を構成する栄養素のタンパク質をつくる臓器であるため、深酒は間接的に髪の毛に悪いということになるのです。

6 朝シャン
朝は時間がなく、シャンプーやすすぎが中途半端に。洗濯後、髪を守る皮脂膜ができる前に外出してしまったり、夜に、皮脂がそのままになっているなどの要因が髪にダメージを与えます。

 

 

 

 

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