2017.08.08
Q6 なぜ頭頂部、おでこの生え際がはげるの?
A
頭部では前頭部、頭頂部また

 

ひげやわき毛の毛乳頭細胞には男性ホルモンの影響を受ける場所

(レセプター)がありますが、後頭部の毛乳頭細胞にはこれがないのです。頭頂部、おでこの生え際がハゲやすいのはそのためです。

男性型脱毛症を発症した人でも、

後頭部の毛が最後まで残っているのは、その部分の毛乳頭細胞に男性ホルモンの感受性がない(男性ホルモンレセプターがない)からです。

 

京都 左京区 高野 松ヶ崎
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2017.08.06
Q5 白髪が増えるとハゲないの?
 
A 白髪の人はハゲにならないというのは間違い。
白髪で若ハゲの人もいます。
毛根には、毛を作る毛母細胞と黒色の色素をつくるメラニン細胞とが別々にあり、毛母細胞がダメになれば薄毛に、メラニン細胞がダメになれば白髪になります。
まず、老化による白髪、薄毛の場合は毛乳頭に血液が届きにくくなり、先にメラニン細胞がダメになることで細毛、白髪に移行し、さらに血液量が減れば毛母細胞がダメになることで徐々にハゲになります。
老化による血流の低下はゆっくり起こることから、長期間薄毛、白髪で留まることも多くなります。
一方、男性型脱毛の場合は男性ホルモンの影響が大きく、毛母細胞の機能も急激に低下するために白髪を通り越して一気にハゲるケースが多くなります。

 

 

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2017.08.05
Q4 薄毛は生活環境と関係がある?

A 薄毛は生活習慣と密接に関係しています。
髪の毛に悪いと言われていることをしないようにすることが薄毛の予防の第一歩。

1 睡眠不足
睡眠とは免疫細胞やホルモンの力により、昼に受けたダメージなどを寝ている間に修復すること。寝る時間が少なくなれば、当然、髪の修復も手薄になり、薄毛の原因に。

2 ストレス
ストレスは血管を収縮させ、血流量を減らし、その結果、栄養が運ばれにくくなります。ストレスを受けると、髪の毛の周囲にある毛細血管が機能せず、活性化しません。

3 首こり、肩こり
肩と首の血行が悪くなると、頭の血行も悪くなります。すると、毛根に栄養を渡す毛細血管に充分な血液が循環せず、髪の毛が栄養不足になり大きなダメージを受けます。

4 塩辛い、または脂っこい食べ物
塩辛い食べ物は、高血圧、動脈硬化を引き起こします。つまり、老化を早めて脱毛を促進する可能性が。脂っこい食べ物も、過多の脂分が毛穴を詰まらせ、抜け毛を引き起こす要因に。

5 お酒
お酒を飲み過ぎると、肝臓が弱ります。
肝臓は、髪の毛を構成する栄養素のタンパク質をつくる臓器であるため、深酒は間接的に髪の毛に悪いということになるのです。

6 朝シャン
朝は時間がなく、シャンプーやすすぎが中途半端に。洗濯後、髪を守る皮脂膜ができる前に外出してしまったり、夜に、皮脂がそのままになっているなどの要因が髪にダメージを与えます。

 

 

 

 

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